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2006年7月24日

「ザ・クロマニヨンズ」

わはは…。

ザ・ハイロウズの活動10周年の節目となるストアルバムのリリースとともに発表された、
活動休止宣言から約8ヶ月…。

今週末に開催される「フジロックフェスティバル'06」に出演する、メンバ不明の謎の
バンド「ザ・クロマニヨンズ」ですが、いろいろと噂がありましたが、そのメンバが正式
に発表されました。

「ザ・クロマニヨンズ」

Vo.甲本ヒロト G.真島昌利 B.小林勝(nil) Dr.桐田勝治(Gargoyle)

ブルーハーツの解散から、ハイロウズの結成に至ったように、ヒロトとマシーは歌うコト
をやめるはずが無いと確信していましたが…。
こんなに早くに復活してくれるとは。O(≧▽≦)O

わはは…。
今度は、この4人で新しい歴史を刻んで行くことでしょう♪
9月20日には、ファーストシングル「タリホー」「弾丸rock」「クロマニヨンストンプ」
の3曲入です。初回限定盤のみDVD付き、同時にアナログ盤も発売されます。

忌野清志郎の喉頭癌などショッキングなニュースの後だけに、嬉しさも倍増ですわ♪

2006年4月21日

「東京事変」がライブで「C'm'on Let's go!」をカバー!

「大人(アダルト)」 - 東京事変

椎名林檎がボーカルのバンド「東京事変」のファーストアルバム「教育」に納められ
ている「遭難」って曲が、バービーボーイズのギターリストの"イマサ風"のアレンジ
だと以前の「Musical baton」の時に書きましたが…。

その後セカンドシングルとして発売されたので聞いたことのある人も多いと思います。
イントロなんて「いまみちともたか」そのものですよね。( ̄□ ̄;)!!
歌詞も「ついに壊して着地点」「認識困難堕ちていく」なんて感じでコンタと杏子の
2人が歌っても、何の違和感も無いでしょうね。(きっぱり!)

作詞作曲ともに椎名林檎ってなっていますが、ソロ活動時代には無かった曲風なので、
バンドのメンバの誰かがバービーに影響を受けてるものと思っています。

そして、何と何と!!

東京事変の2006春の全国ツアー『"DOMESTIC!" Just can't help it.』が4月7日の
鎌倉芸術大ホールを皮切りに、全国17都市21公演が開催中なのですが…。
バービーボーイズの初期のナンバーである「C'm'on Let's go!」をコンサートの中盤で
熱唱しているらしい…。ヾ( 〃∇〃)ツ きゃ~~っ♪
杏子のパートを椎名林檎で、コンタのパートは浮雲だとか…。

これで「遭難」を聞いた時の、あのニヤリとさせられた疑問が確証に変わりました!!
実質的なリーダー的存在のベースの亀田氏は、バービー大好きだと!〇(≧∇≦)〇

ツアーには行くことができそうに無いので、是非とも今回の「C'm'on Let's go!」の
ライブの映像をDVDで発売して欲しいものです。

そういえばセカンドアルバム「大人(アダルト)」まだ聞いて無いわ…。( ̄□ ̄;)!!


§追記
ライブのMCで椎名林檎嬢がこんなことを言ってたらしい…。
「好きなギタリストは『いまみちともたか』さん なので新しいギターを決めるに
当たって「いまみちさんがいいのでは?」という意見も出たのだが、辰年では
なかったので断念したとのこと!!

バービーボーイズの影響を受けてたのは、椎名林檎その人でした!!〇(≧∇≦)〇
どうせなら、イマサを表舞台に引きずり出して欲しかったぞ~!!
そして椎名林檎曰く、これは「カバー」ではなく「完全なるコピー」だとか…。

ライブ映像を納めたDVDが発売になりましたぁ~。ヾ(〃^∇^)ノ♪

Just can't help it.(初回)/東京事変:DVD
【Just can't help it.(初回)/東京事変:DVD】

BARBEE BOYS IN 武道館 Sexy Beat Magic/バービーボーイズ[DVD]
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BARBEE BOYS LIVE June 5th,1990/バービーボーイズ[DVD]
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2006年4月 3日

「さくらの花の咲くころに」

渡辺美里「ribbon」

この表題で渡辺美里の曲を連想した人は同世代ですわ。〇(≧∇≦)〇

毎朝のニュースで各地の桜の開花宣言が伝えられていますが、今日のように風の強い
日には、この曲を思いだします。あまりメジャーでは無いけど「ribbon」に収録された
この一曲です。作詩:作詞: 渡辺美里 作曲: 木根尚登 の隠れた名曲じゃね。
最近の流行曲はよく知らないので、思い浮かぶのは必然的にナツメロばかり…。(;^_^A

■さくらの花の咲くころに■

郵便受け 水色の手紙 右あがりの丸い文字
「元気ですか?」と、たずねるほど、
時間がたってるわけじゃないけど
度の強いメガネ 片方のえくぼ、
因数分解をいつも教えてくれたけど
恋の答はみつからないの

覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には

砂ぼこり からっぽのフィールド ぽつんと立ってみた
転んでも 傷ついても 風に吹かれて 手あてもせずに
春の雨がこんなにまでも 冷たいなんて…
知らずにいた自分と サヨナラをするときかもしれない

喧嘩した日も なげだした日も 輝きにかえてゆくよ Woo…
嬉しいときも 辛いときにも あの歌を口ずさむの
覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には

喧嘩した日も なげだした日も 輝きにかえてゆくよ Woo…
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には


学生時代には渡辺美里の歌から「元気」「勇気」をもらうコトも多かったし、切ない気持
ちを噛みしめたり、よく好んで聴いていました。この曲には「卒業」の2文字こそ、登場
しないけれども、出会い、卒業、別れ、恋心、想い出、覚えていて欲しいという気持ちを
テーマに歌った切ない一曲で、「桜の花」同様のたくさんの果敢なさが詰まっています。

思春期の頃の、いろんな想い出が目の前によみがえってくる、不思議な魅力のある曲で
すわ。卒業してお互いに違う道に進んで、疎遠になってしまったあの当時に仲の良かった
あのコは、元気にしてるのかな?わいのコトを想いだすことなんてあるんかなぁ~?(謎)
と、ちょっぴりセンチな気分の、せなっち♪でした。ヾ( 〃∇〃)ツ きゃ~っ♪

2006年1月 5日

「↑THE HIGH-LOWS↓ / FLASH 」

「 THE HIGH-LOWS / Flash 」

THE HIGH-LOWS / FLASH

1.ミサイルマン
2.スーパーソニックジェットボーイ
3.胸がドキドキ
4.相談天国
5.ロッキンチェアー
6.月光陽光
7.千年メダル
8.ローリングジェットサンダー
9.罪と罰
10.ハスキー (欲望という名の戦車)
11.青春
12.十四才
13.いかすぜOK
14.Too Late To Die
15.夏なんだな
16.日曜日よりの使者
17.荒野はるかに
18.サンダーロード


最後に買ったCDは何だろうかと思い返しても思いだせないほど、CDを買わなく
なっていますが…。(DVDは結構買ってるんですけどねぇ~)
今年最初の買い物は、自分への「お年玉」にこのベスト盤を買いました。ヽ(´▽`)/

「THE BLUE HEARTS」時代には、カセットテープをウオークマンにセットして高校の
登下校中などによく聴いてたヒロトの歌だけど…。20年も前の話かぁ~。(>_<)
解散後にマーシーらと結成した「↑THE HIGH-LOWS↓」は、何故か聴いてなかった。

でも就職して、ある日の飲み会のあと事務所の女の子が、カラオケで空気ギターを
持って髪の毛を振り乱して熱唱した「ミサイルマン」に魅せられた。(ぼっけぇ笑)
何?ハイロウズ?だっせぇバンド名じゃ、えぇ~!ミサイルマンなんじゃそれぇ~?
って、思ってたわい自身がダサイ。( ̄□ ̄;)!!

特にハイロウズファンでなくとも、全18曲中17曲がCMやドラマのタイアップで
使われた、おなじみの曲ばかりなので、ハイロウズのCDを持ってない人には
お勧めですよ~。(>_<)

ハイロウズの活動10周年の節目となる初のベストアルバムのリリースとともに
発表された、活動休止宣言…。( ̄□ ̄;)!!
ファンクラブも解散してるし、このままバンド解散となるのでしょうかね…。(謎)
年間100本のライブをこなしながら昨年は夏の野外フェスのほとんどに出演して
精力的なライブ活動が話題となったけど、今から思うと完全燃焼して燃え尽きよう
としてのパフォーマンスだったの鴨~?

Do you have a HONDA?」のTVCMや、映画「ゼブラーマン」で、お馴染みの
名曲「日曜日よりの使者」には、こんな有名なエピソードも…。

ボーカルのヒロトが精神的に弱って自殺まで考えて悩んでいた時に、
たまたまブラウン管に映ってた「ごっつええ感じ」を見て笑ったんだと…。
そこで、「何だ、オレまだ笑えるじゃないか!」と考えなおした。ヽ(´▽`)/
なので「日曜日よりの使者」はダウンタウンの松本人志なのよ~。

今では仲良しの2人なので、このベスト版のCMには松ちゃんが…。
「俺の言ったとおりに、曲つくっとるわ~」って出演してます。(笑)
アルバム「ロブスター」のジャケットのイラストも松ちゃんが描いてたりします。

♪このままどこか遠く、連れてってくれないか
 君は君こそは、日曜日よりの使者

 たとえばこの街が、僕を欲しがっても
 今すぐ出かけよう、日曜日よりの使者

 流れ星が、たどり着いたのは
 悲しみが沈む、西の空

 そして東から昇ってくるものを
 迎えに行くんだろ、日曜日よりの使者

 シャララ シャララララ シャララ シャララララ
 シャララ シャララララ シャララ シャララララ

 日曜日よりの使者~♪

 Yeah!Do you have HONDA?


楽しい作業をしている(ハンダゴテ持ってLEDをつないでる)時などに、
自然と口ずさんでしまいます。(ぼっけぇ笑)
気分が沈んでる時などに聴くと、いつも勇気と元気を与えてくれた、
ヒロトとマーシーは再び新しい何かを創造して、我々の前に帰ってくるのか?

ホンダファンなら一家に一枚、「↑THE HIGH-LOWS↓ / FLASH 」を!!
せなっち♪お勧めの一枚です。ヽ(´▽`)/


2005年9月24日

九月の雨

「九月の雨」 太田裕美

この季節になると思いだされる曲があるんじゃけど…。
それは70年代後半のニューミュージックの全盛時の、太田裕美「九月の雨」です。さすがにこの曲はリアルタイムでは知らないのですが、先日の「MUSICAL BATON」にも書いてるけど、ひょんな事から一時、ヒロミックワールドにハマりました。V(^0^)

太田裕美の少し舌っ足らずの歌い方とハスキーな裏声が、この曲のヒロインに命を与え「九月の雨」の風景が浮かんできます。舞台は、夏の終わりの東京。雨降りしきる夜半ごろに、タクシーで恋人の家に急ぐ失意のヒロインが主人公の曲です。しかし恋人の心は既に彼女から離れてしまっていて、夏と共に終わった恋の悲しい物語の失恋ソングなんじゃけど、突き放すだけでは無くて、曲が終わりに差しかかる頃には、雨降る街並みの風景に癒されたヒロインは、涙を拭いて顔をあげ、失意から立ち直って明日に向って行く姿が想像されるとても美しい曲です。聞き終わったものに清々しく心地よい余韻を与えてくれます。

「九月の雨」 太田裕美

作詩:松本隆
作曲:筒美京平

車のワイパーすかして見てた
都会にうずまくイルミネーション
唇かみしめタクシーの中で
あなたの住所をポツリと告げた
September rain rain 九月の雨は冷たくて
September rain rain 思い出にさえ染みている
愛がこんなに辛いものなら
私ひとりで生きてゆけない
September rain rain 九月の雨は冷たくて

ガラスを飛び去る公園通り
あなたと座った椅子も濡れてる
さっきの電話であなたの肩の
近くで笑った女(ひと)は誰なの
September rain rain 九月の雨の静けさが
September rain rain 髪の滴をふるわせる
愛がこんなに悲しいのなら
あなたの腕にたどり着けない
September rain rain 九月の雨の静けさが

季節にあせない心があれば
人ってどんなに幸せかしら
ライトに浮かんで流れる傘に
あの日のふたりが見える気もした
September rain rain 九月の雨は優しくて
September rain rain 涙も洗い流すのね
愛が昨日を消してゆくなら
わたし明日に歩いてくだけ
September rain rain 九月の雨は冷たくて
September rain rain 九月の雨は優しくて

他にも、近藤真彦、斉藤由貴、C-C-B、中山美穂、小泉今日子などの多くの代表曲をこの、松本隆氏、筒美京平氏の、ゴールデンコンビで作っている。

あと9月といえば、竹内まりやの「SEPTEMBER」も好きな曲です。V(^0^)
こちらも失恋ソングですね、9月はサヨナラの月なのかぁ…?


2005年7月10日

SWING GIRLS First & Last Concert

ヤバイよヤバイよ~!(出川哲郎風)
先日なにげに「スウィングガールズ」を観てからハマリまくっています。
本編もコメンタリー・モードも含めて10回以上は観たかなぁ。
娘も一緒に何度も観ていて、お気に入りの映画です。
「あんたらその映画好きじゃなぁ…。」と嫁にも半ば呆れられています(笑)
メイキングも観たし遂には、「SWING GIRLS First & Last Concert」をも
入手してしまった。

「SWING GIRLS」

映画のキャンペーンの一環として、昨年の12月27日、28日に、お台場の
日航ホテルで行われた最初で最後のコンサートを開いたそうです。
今年のお正月にTVでも放送されたそうですが、年末年始は会社に缶詰じゃ
ったので知るよしもありませんでした…(T_T)

演奏の技術的にはプロのミュージシャンでは無いので未熟なところは多々
ありました。当然ながら映画本編では編集で良いとこをつなげているし、
映画本編の方が演奏が上手かったのは、しかたが無いところ。撮影が終わ
ってから演奏の練習もしてなかったのかもしれないしね。実際にその場に居
合わせれば未熟な演奏など気にならないのでしょうが…。
でも、とっても手作り感のある素敵なコンサートで好感がもてました。
メンバらもとても楽しそう。(にんまり)

残念じゃったのは映画でも主要メンバーとして、勉強はできても世間知らずな
メガネで内気な関口香織役でトロンボーンを吹いていた、本仮屋ユイカがNHK
の連ドラの収録で欠席していたこと!!(お気に入りですので残念 ! ! )
そんな大人の事情があるとも知らず…。一緒に観ていた娘も、「メガネの
お姉ちゃん出てないねぇ。どうしたんじゃろ?お腹痛くなってお休みしたんか
なぁ?」って言うとったぞぉ~。ラストコンサートなんじゃし、NHK側も気配りが
あっても良かったのではと思ってしまう。身体を斜めに構えてチョット小首を
かしげてトロンボーンを吹いていた姿は、カッコ良かっただけに彼女の欠席
はとても残念です。(T_T)

何度も本編、メイキングともに繰り返し観て、感情移入してしまってるわいは
ラストで鈴木友子役の上野樹里が監督やファンに向けて書いた手紙を読ん
でいる時に、感極まって言葉につまってしまうシーンがあったんじゃけど思わ
ず、もらい泣きしてしまった。
ハタチ前後の頃には映画を観て感動して泣くことも珍しく無かったけど、30過
ぎてからは初めてかなぁ~。(これも映画本編じゃ無いけど)

ヤバイよヤバイよ~!
がらにもなくジャズを聴いてみようかって気になってきた。(ぼっけぇ笑)

スウィング ガールズ !! 最高~っ !!

トロンボーンの吉田加世役の前原絵理が監督から「結婚おめでとう」って言わ
れてたので検索してみたら、相手は日本ハムの木元邦之内野手だとか…。
16歳の役を演じてたけど彼女はもう23歳(撮影中は22歳 )じゃったんね。
お幸せに !! と書きかけたけど…。
既に夫の暴力が原因で離婚じゃって!? (⌒~⌒ι)とほほ…。
美人の奥さんもらっておきながら、野球の成績が振るわないと家で暴力とは、
最悪じゃわ木元 !!

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