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2009/2010 FIS フリースタイルスキー・モーグルW杯第3戦(決勝)


バンクーバー五輪までの北米シリーズの開幕です。ヾ( 〃∇〃)ツ

第1エアの着地後のコブに弾かれ後継姿勢になってしまい、
見ていて「やぱっ!」と思ったけど、スピードコントロールを
することなく縦にスキーを攻めつづけます。

しかしナイターで固く高速な斜面と途中でコブのピッチが変わる
難しいコースもあって姿勢を回復しきれず・・・。

ミドルセクションの終盤で踏ん張りきれませんでした。(;^_^A

残念な結果に終わってしまいましたが、ほとんどの選手が
固い斜面で守りに入って大きく雪煙を上げて滑ってくるなかで
攻撃的なカービングターンで攻めての結果です。

来月同場所で開催されるバンクーバー五輪で金メダルを獲得するには、
押さえて安全に滑っていてはダメだとの思いから攻めたのでしょう。

結果ラインを外れて15.93点で14位に終わってしまったけど
五輪までのあと4戦で、本来の攻めた滑りを取り戻せ!

そして明日の第4戦に期待!!

五輪本番ジャッジが採点する大会で圧倒的な滑りを披露して
強い「上村愛子」を印象付けすることができるか?

トリノ五輪金メダルのジェニファー・ハイル(カナダ)が優勝した。

2009/2010 FIS フリースタイルスキー・モーグルW杯第3戦(予選)


今期をそしてバンクーバー五輪を占う意味でも大切な北米連戦!!
五輪本番ジャッジが採点するW杯第3戦・第4戦カルガリー大会に向け、
全日本チームは試合会場のカナダ・オリンピック・パークで公式練習初日
に参加。気温がマイナス30度近くまで落ち込み、ペットボトルの水が
カチンコチンに凍るほどの"超極寒コース"の感触を確かめた。

注目の愛子の滑走後は「今日はちょっと...。すみません」のひと言だけ。
寒さのせいなのか、前哨戦に集中してなのか、固く口を閉ざした。

練習後のコメントも少なく、五輪に向け緊張感が感じられます。(;^_^A

残念ながら前戦スオム大会では予選突破できなかった愛子ですが
第1エアでヘリコプターをしっかり決めると、ミドルの斜面を
リズムに乗ったターンで攻め、22.48点で予選4位通過です。

ポスト愛子としてバンクーバー五輪内定の伊藤みきは19.51点の17位
村田愛里咲は9.91点の34位と上位16人で行う決勝に進めず・・・。

里谷多英は前日の公式練習からの腰痛のため予選回避した。

Go for the GOLD!

さあ、今期2度目の表彰台ゲットなるか?

2009年12月13日

2009/2010 FIS フリースタイルスキー・モーグルW杯第2戦(決勝)


残念ながら愛子は予選の第2エアのランディングに失敗して
決勝に残ることのできなかったフィンランド・スオム大会決勝が
前日の開幕戦に続いて12日に開催されました。

女子では3選手が決勝に残ったものの‥‥。

伊藤みき23.06点で14位、里谷多英が23.00点で15位、
村田愛里咲が22.08点の16位と下位に沈んだ。

解説の原大虎さんも言ってたけど、明らかに女子の滑りが
変わってきている感じがします。
板を横に滑らせてターンする選手が多かった昨季と違い
コブに対して板を縦に切り込んでいく滑りに変わってます。

昨年までは愛子だけがこのカービングターンで他を圧倒して
いたのですが、カナダ勢、アメリカ勢も追随してきました。

さらに今季からのルール改正もあって、アドバンテージが
無くなった感じです。( ̄□ ̄;)!!

エアを完璧に決めて、長いミドルセクションをいかに速く滑り降りるか
タイム点が勝敗に大きく影響しそうです。

優勝は25.68点のハンナ・カーニー。
五輪イヤーにライバル達の攻めたすべりは脅威になりそうな予感。

ポストアイコの伊藤みき選手の脚の怪我の状態も心配ですわ‥‥。
これまで前年の成績を下回ったことがなく順風満々の選手生活で
バンクーバー五輪も早々に内定を得て、期待も大きいので
早期治療にて復活を希望です。

上村愛子 【壁紙】 ダウンロード上村愛子 【壁紙】 ダウンロード


2009年12月12日

2009/2010 FIS フリースタイルスキー・モーグルW杯第2戦(予選)


本来の開幕戦だったフィンランド・スオム大会が昨日に続いて12日に開催。

注目は前日の開幕戦で2位に入って上々の滑り出しだった愛子です。
10日の公式練習でも転倒してしまった第2エア。
同じコースですし恐怖心が残ってるだろうと心配していたのですが...。

なんと、( ̄□ ̄;)!!

心配が的中し、第2エアを失敗してしまい20.96点の24位で予選落ちする
波乱の予選結果...。(;^_^A

里谷多英は22.66点で10位で、開幕戦に続き上位16選手による決勝に進出。
五輪代表選考対象となる「今季W杯で複数回決勝進出者」の条件を満たし、
冬季五輪で日本女子初の5大会連続五輪代表を確実にした。
村田愛里咲も16位につけ、前日に続く決勝進出で初の五輪代表を有力に?

すでに五輪代表に内定している伊藤みきは14位で決勝進出。
ハナ・カーニーが54.59点で予選トップ通過。

このあとの決勝に注目です。

Go for the GOLD!

愛子がW杯で予選落ちしたのは、今年1月のディアバレー大会以来6戦ぶり。

年内の試合はこれで終了。
残念ですが、一度帰国して気持ちを切り替えて来年からの
W杯、そしてバンクーバー五輪に向けて頑張ってほしいものです。

そして表彰台のてっぺんで、最高のアイコスマイルを!!

昨年からFISの公式サイトの〔LIVE TIMEING〕なぜか?
モーグルだけ無くなったままですが、復活希望!!

Dailymotion. "上村愛子 CM【エステティックTBC ・日清オイリオ「愛子のV」篇・日本生命「母の言葉」篇】

2009/2010 FIS フリースタイルスキー・モーグルW杯開幕!

本来であれば、12月16日に開催予定だった第2戦フランス メリベル大会が、
雪不足のために中止なったため、第1戦が行われるフィンランド スオムで
開幕戦を1日前倒し代替え大会として急遽開幕することとなった...。(;^_^A

スオムで2日続けての連戦だそうです。
つーことですでに開幕していました。(爆)

完全なる情報収集不足ですわ。
ファン失格じゃね。

今季は選手生活の集大成となるバンクーバー五輪が控えています。

ライバルは、母国カナダで2大会連続金メダルを狙うジェニファー・ハイル
昨シーズンW杯総合チャンピオンになった、ハンナ・カーニー

怪我でキャンプで充分な練習ができなかったけど、昨年の猪苗代世界選手権で
2位表彰台の伊藤みき選手の活躍にも注目です。

いつもスロースターターなのですが、五輪を睨んで今季は開幕から
とばして行くと話していた、気になる愛子の予選ですが、23.68点の3位で
決勝進出を決めた。ヾ( 〃∇〃)ツ

里谷多英が22.97点の8位、村田愛里咲が21.97点の15位で決勝進出。
ポスト愛子の伊藤みきは21.57点で18位と決勝進出ならず。(残念)

Go for the GOLD!

決勝の愛子は予選の3位から順位を上げ、24.56点で2位表彰台。
優勝したクリスティ・リチャーズに、1秒余りのタイム差を付けられて
しまったが、今夜の試合にどこまで修正できるのか?


予選8位里谷多英は22.47点の10位。
自身初のW杯決勝に臨んだ村田愛里咲は21.01点で予選同様15位だった。


先週5日、6日と同所で開催された欧州カップでは調整段階とはいえ、
愛子は2試合続けて表彰台を逃し、前日の公式練習でも第2エアで転倒
するなどして、心配していましたが本番での集中力は流石です♪


持ち味のスピードで、今夜開催の第2戦でも

連続表彰台だぁ~!!m9っ`Д´)


2009年10月28日

上村愛子、金メダルへ逆風!モーグル採点基準変更へ


バンクーバ五輪まで、あと100日あまりとなったこの時期に...。

あり得んじゃろ。( ̄□ ̄;)!!

全日本スキー連盟フリースタイル部の高野弥寸志ヘッドコーチ(HC)が26日、来年2月のバンクーバー五輪のモーグルの採点基準について、こぶでのカービングターン技術の採点が緩和傾向になる可能性があることを明らかにした。カナダ、米国などの強豪国が中心に参加した今月中旬の国際連盟の審判研修で確認されたという。

昨季のルール変更で、板のテールがずれる滑りは減点対象になるなど、厳格化されたばかり。実に4年間かけて世界一のターン技術を磨いてきた上村愛子(29)=北野建設=の最大のライバルとなるカナダのジェニファー・ハイル(26)にとっては追い風となりそうで、高野HCは、愛子への"政治的包囲網"と個人的見解を示した。

この日帰国した全日本本隊の合宿先スイス・ツェルマットで、すでにハイルは時計を雪上に設置したスピード重視の練習を徹底。愛子はカナダチームにビデオ撮影されるなど徹底マークを受けていたという。その愛子は雪の感覚を体に残すため単独で居残り練習、帰国を月末まで延長した。高野HCは「採点傾向が変わろうが我々の滑りがブレることはない」と強調した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000013-sph-spo


トリノ五輪の反省から、ヤンネコーチの指導の下でターン技術に
磨きをかけて、昨季の世界選手権2冠、一昨期のW杯世界女王と
際立った強さを誇って磐石の体制で、バンクーバー五輪に挑むはず
だった、愛子ですが...。

ちょっと勝ちすぎましたかね?

心配していたことが現実になってしまいました。( ̄□ ̄;)!!
政治力を使って封じ込めようということは、
それだけ愛子の強さの証明でもありますが...。

にしても、ジャンプの板の長さの問題、ノルディック複合の採点の配分、
フィギュアスケートの採点方法、競泳の潜水泳法やバサロもそう!

世界は、どれだけ日本に勝たせたくないんじゃろか?
そしてどこまでJOC(日本オリンピック委員会)は無力なんじゃろ?


Go for the GOLD!


決して被害妄想では無いと思うわ。

そんな政治的包囲網に屈することなく、
バンクーバーで金メダル取ってもらいたいですね。

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